こんにちは。僕は30歳の男性です。職業としては、自営業(フリーランス)をしております。昨日も記事を執筆させて頂きました。

 今日は二世帯住宅に住んでいると、「ちょっとしたことが助かる」エピソードを書いていきたいと思います。

「宅配便のストレスがなくなる」

 僕は東日本大震災で被災しました。その後に、皆で協力をして新居(実家)建てました。その際に、耐震性やバリアフリー化、面積も若干大きくしました。

 そんな二世帯住宅の実家ですが、僕も父親も感じた事が、「一人暮らしだと宅配便のストレスがあるよね」「不在表が入ったり、指定時間がズレたり」なんて会話をしました。

 そんな会話から発展した会話が、「でもお爺ちゃんやお祖母ちゃんがいるだけで、宅配便は受け取ってもらえるからいいよね」という事です。僕も「確かに!宅配便のストレスがないわ!」と言いました。

「鍵を閉め忘れてもちょっとだけ安心(笑)」

 よく近所のコンビニやごみ捨てに出かける時に、鍵を閉め忘れるという事があると思います。二世帯住宅ですと、誰かしらいるので、鍵を閉め忘れても、ちょっとだけですが、安心して用足しが出来たり、ごみ捨てが出来るとメリットもあります。(笑)

「そのような刺激が若々しさを保つ秘訣!?」

 お祖母ちゃんが「宅配が来るから化粧くらいしておかないとね」と言ったり、お爺ちゃんも「宅配で重い物が来るといけないから、ちょっとだけ運動しておくか!」なんて冗談を言ったりしております。(笑)

 家にポツンといるより、化粧をしたり、運動をしたりして、若々しさを保ちながら、宅配便を受け取ったり、僕らが鍵を閉め忘れても留守番をしたり、時には買い物にも行くので、楽しい老後を過ごしているお爺ちゃん、お祖母ちゃんを見ていると二世帯住宅っていいなぁ。と思いました。